2007年05月27日
[書道]茶畑 永日香
茶畑 永日香
ちゃばたけ えいじつかおる
大徳寺@京都のお坊さんが書かれたそうです。
私は、永日 香さん(ながひ かおるさん)が書いたの?
って父に話したら、笑われちゃいました・・・w
しかし、なんだか奥深い言葉ですね。
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2007年05月27日
茶畑 永日香
ちゃばたけ えいじつかおる
大徳寺@京都のお坊さんが書かれたそうです。
私は、永日 香さん(ながひ かおるさん)が書いたの?
って父に話したら、笑われちゃいました・・・w
しかし、なんだか奥深い言葉ですね。
超、お気に入りの喫茶店です。
一粒一粒、豆をよりわけたこだわりの珈琲を出して頂けます。
このカップは、ほんの一部です。マイセンや、有田焼「辻修窯」などなどなど、超一流ブランドがズラリとならんでいます。
もう、三十数年続く喫茶店だけあって、すごくおもむきがあります。
生花や、絵画など、ちょっとした心遣いが素晴らしいです。
店内には、昔ながらのレコードがかかっていて、“非日常”を演出してくれます。
今日頂いたのは、「ディアス・コロンビア」を辻修窯作の「夜空」で。
うんまい。一杯1000円の強気な価格でも納得です。
マスターもすごくユーモアがあって、いつも楽しませて頂いております。
場所:福岡市中央区六本松3丁目16−33
電話:092-731-1938
2007年05月26日
1人しか通れない横道を進むと、そこにはくぐり戸が。
あら、ここにも「永楽屋」の手ぬぐいが飾ってありました。
そこかしこに、坂本龍馬ゆかりの品々が置いてあります。天井には、「龍馬精神」なるお札がっ!
飯、うまいっすよ!今日は、「はも」のいいのが入ったらしく、おいしゅー頂きました。
ここのオーナーは、超頑固親父らしくw香水の臭いがきつかったら退場。とかw
それだけこだわって(ってか頑固w)料理と向き合っています。行く価値ありっ!!
場所:福岡市中央区大名1-11-29
電話:092-761-4554
2007年05月22日
快晴、海、波打ち際。すんごい気持ちよかったー!
ヨットがいーっぱい浮かんでて、風に乗って、すごく気持ち良さそう。
心地良い風に乗って。波に乗って。照りつける太陽・・・
きらめく波たち。子どもが無邪気に遊んでる。そんな休日。
2007年05月21日
夜の写真なので分かりにくくてすみません。「cook shop海都」@赤坂(福岡県)です。
これは、知らんかった~!おどろきの味。なんだか不思議な名前の料理もいくつかありました。
場所は、赤坂食堂の裏手あたり。住所分からなくてすみません・・・
席数が少ないですので、予約(といっても電話番号も不明・・)するか、早めに行く事をオススメします。
これは、「うなぎの北京ダック風」だとか。すんごくうんまかったです。
2007年05月15日
だー。あまずっぱいです・・・
なんでこんなにひきつけるんだろう。って考えてみました。が、たぶん、誰しもが思ったであろう事を実現しているからでしょうか。
脚本も、表現も、素晴らしい。(特に、表情の描画が素晴らしい)そして、ラスト。感動です・・・
泣く、というよりも、もう、ほんと、あまずっぱい・・・
たぶん、今週末もまた見ますw


青春なんて繰り返すものじゃない…
絵と音楽にも注目♪
世界に誇る日本の職人
後悔しないために
皆さん大袈裟だな〜と思っていましたby G-Tools , 2007/05/15
2007年05月06日
長崎県の、卓袱(しっぽく)料亭「一力」に行って来ました。去年行った、料亭「花月」の「春雨の間」もすんごく良かったですが、今回の「一力」は料理がすごかったです。
卓袱(しっぽく)料理とは、「和・洋・中」折中の料理で、長崎の伝統の味なのですが、通常、他の料亭では、中国色が強く、味も濃いのですが、こちらの「一力」は、日本色が強く、舌にとろけるように、入り込み、後味が繊細で、後を濁しません。
この後にも、いろいろな料理が盛りだくさんだったのですが、中でも、「豚の角煮」が絶品!!ものすごく繊細な舌触りで、ガツンとくるような角煮ではなくて、後味もさわやかな、それでいて、存在感のある一品でした。他にも、長崎の地酒をご馳走になったのですが、これも、日本酒なのに、繊細なお味で、まるでワインのようにフルーティで飲みやすかったです。
「一力」は、美人画の「伊藤 深水」ゆかりの地でもあります。
また、行きたいなぁ・・・
湧き水溢るる街、島原。美しき街、島原。
綺麗な湧き水で、そこかしこで、ゆったりと鯉が泳いでいます。
豊かな水をたたえる「水屋敷」古くて、おもむきのある建物です。
島原名物「かんざらし」綺麗な湧き水に、白玉を浸して作ります。
猫屋敷です。もう、商売繁盛間違いなしって感じですね。
島原城にあった、島原の乱の模型です。この戦で、3万7千名の命が落とされたそうです。重税に苦しむ農民が、イエズス会の援軍を信じて・・・
天草四郎時貞の旗印です。
島原では、いろいろな事を感じ、考えさせられました。人が歩くスピードが、一番自然なんだなって。人が歩くスピードで、景色を見渡すと、また違った一面を垣間見る事が出来ますね。
2007年05月05日
長崎の街をブラブラしてきました。裏路地がいい感じです。
こういった道はなんだかほっとします。
喫茶店「ウミノ」昔ながらな感じで、アンティークがたくさんありました。
アンティークと言えば、アンティークのお店もありました。
そして、これが有名な「思案橋」wこの橋を渡ると、夜のパラダイスがあるらしいです。だから、橋を渡ろうか、渡るまいか、思案する事からこの名前が付いたらしいです。
これが夜の姿。紫の怪しい光を放っています。
んで、夜には、「JAZZバー」に行きました。個人的には、一番気に入っている写真です。
今回の長崎の旅では、有名な観光地よりも、あえて、街中をブラブラしてみました。歩きながら街並みを眺めるのも結構いいものですね。
5月3日佐賀県は有田の陶器市に行って来ました。
毎年行くのですが、今年もすごい人でした。そこで見てきたいろんなものの一部をご紹介したいと思います。
招き猫です。商売繁盛しそうな顔してます。
陶芸教室もありました。真剣な面持ちです。
おなじみの商品も陶器でこの通り。
こんなモノまで陶器で再現
そして、有田の陶器の中で一番のオススメは、「辻修窯」です。
遊び心満載のこんなものも。題名「渦中の女(人)」ハートが渦巻いてます。そして、隅っこに「課長」と書いてありますw
辻さんの作品の中で、私が一番好きなのは、「夜空」シリーズです。
もちろん、他にも、カップや花瓶やお椀などいろんな形があります。どれも素晴らしい出来栄えです。目の保養になりました。
2007年05月02日
[ORE STYLE]第一回のピックアップは、京友禅:アロハシャツ[Pagong-パゴン]です。
配色が素晴らしいですね。この鮮やかさはなかなか出せるものではない!
もういっちょ写真をば。
ちなみに、写真のアロハのブランドは、「SANJYO BY PAGONG」です。
私は、京都が大好きなので、年に、3・4回は行くのですが、必ずPagongのお店に立ち寄ります。見ていると、ほんとに仕事が細かくて、すごく刺激になります。
百聞は一見にしかず。京都へ行くことがありましたら、是非一度見てみて下さい。