2007年06月22日

[壁]修復、都市の哀愁。

壁修復

小倉のとある商店街にポカンとあいた空間。

今にも朽ち果てそうなその壁に、なぜか魅力を感じた。

「写真を撮る」という衝動が起こるに足る迫力があった。

悲しく、堂々と、ただそこみたたずんでいる。

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