2008年01月12日

自分の中に起こった、革命。

凍てついた南極のように、自分の中で凍り付いていた感情が、雷に打たれたような感覚と共に、ゆっくりと自分の中で溶けていきました。

なんだか、すごく大切な事に気付いたというか、思い出しました。

最近、手紙を書く事が大切で、かけがえのない事だと感じてます。

手紙が、なんで大切か、書いていて嬉しいし、もらっても嬉しい。それは、そう思える相手がいるから。

読みたいと思う手紙がある、書きたいと思う相手がいるって、すごく幸せな事なんだって気付きました。

社会人になって、もう少しで5年目になりますが、それまで、いろんな醜い心に翻弄されたという事もありますが、自分自身の心が荒んで、凍り付いてて、でも、それが当たり前だと思っていたし、今、打ち込む事が大切だと信じて疑わなかった。

ほとんど遊んだりせずに、仕事の事ばかり考えてて、笑う事も減ったなぁって、今になって気付いたり。

そんな中、人間として、相手を想いやる心が薄れていたのかもしれません。今更気付いても、遅いかもしれません。

でも、今からでも、いろんな事、大切にしたい。なんだか、文章にするとまた堅くなってしまうけど、少しずつでも、自分の中に起こった革命を大切に、一歩ずつでも、大切にしていきたい。

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